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葉とらずふじ販売開始!

2012/11/24 Sat 18:18

お待たせしました、葉とらずふじの販売開始です!

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おっと画像を縮小するのを忘れました…。
こんな感じで実っておりました「葉とらずふじ」、収穫完了です!
今年もしっかり味をのせてお届けします~♪

121101-0.gif
↑クリックすると動く葉とらずふじの画像です。
葉っぱに隠れた面を日に当てるべく、こうやってツル回ししております。

参考までに先日投稿した記事→葉とらず栽培~探求編~

今年は豊作でしたが鳥が酷かったです…。
鳥もおいしいのわかってるんでしょうね。
収穫後半は、ほぼ鳥さんとの戦いでした。

りんごをもぎ取った木々の周りからはさえずりが絶え、一安心かと思いきや
見事にだまされました。

作業する木々の周辺に近づくとバサバサと飛び立つ小鳥たち…。
飛び去りながらのさえずりはまるでこちらに挑戦するかのよう…。
「やめてーーーー食べないでぇええええ!!」と毎日叫んでましたが効果はあったもんじゃないです。
なんで彼らはちょっとづつつまんで行くんでしょうか。
おいしいものをいろいろ少しづつ食べたいよくばりさん☆な乙女心に精通する何かを感じますが、仲間意識を持っては行けないと自分を奮い立たせ、タイガー×2匹を園地内で移動配備させたりしてました。

なんとかタイガーの周りは食べられていないようでした。

タイガー、すごい!
来年はもっと頭数を増やそうかと思います!!

そんなタイガーに守られて収穫を終えた当園のリンゴはこちらから。
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…と、収穫が終わったかのように見えますが、まだ残っている品種があります。
どうしても撮りたい写真の絵面があるので、タイミングをみはからっております…。
素敵な写真が撮れたら詳細をアップしますので乞うご期待!
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今朝の園地です!
ついに本格的な寒さがやってきました!!

ついでに雪までやってきました!!


121119-1.jpg

朝7時半くらいの園地です。
園地は雪景色ですが、道路は大丈夫です。
まだノーマルタイヤでがんばっております。

121119-2.jpg

青森県では収穫時期の11月に一回はこんな風景が見られます。
今年はまだかまだかと思っていましたがついに来ました。
夏はひじょーーーーに長かったですが、冬が来るのはまぁいつも通りみたいです。
これが来ると収穫もラストスパート!!と気合いが入ります!
当園でもあと2~3日といったところです。

こういった寒さが来ると、りんごの木が「冬だ!冬が来るぞ!!冬支度しないと!!」と葉っぱをバラバラと落とします。
葉とらずふじも葉っぱがとれてしまったふじになりつつあります…。
自然環境に則したりんご作りを心がけている当園のりんごはこちらから!

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サンふじ、収穫中です+販売中です!

今年はどうも収穫期に雨期があたってしまったようで、
毎日毎日雨合羽を着ながらせっせと収穫作業しております。

サンふじ、一生懸命に収穫しておりますよ~!!
箱に目一杯詰め込んでいます。
121112-1.jpg
今一度PC上で見てみると、なんか白っぽいですね…。
本物(?)はもっと赤いおいしそうな色してますよ!ご安心ください。

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今年は昨年の不作を乗り越え、豊作です!!
着色も良好、サイズも上々、なかなかの良い出来です。
収穫する前からすでに満足しております…。

ちなみにまだ収穫は始まったばかり!!
これから今月末まで延々と収穫が続きます。
当園ではサンふじ・葉とらずふじ合わせて約1500箱、つまり30トンほど収穫されます。
りんご箱一箱20㎏。それを1500回、持ち上げるというか、トラックに乗せたりしてる訳です…。

腰や肩が悲鳴を上げております。しんどいです。

ですが、がんばらなきゃなりません!!
ここが踏ん張りどころです!!
おいしいりんご、もぎたてをお届けします!!
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こっそり品種紹介その②~名前はまだ無い~

多分、これはググっても出てこない品種です。
そもそも名前がまだありません。私が聞いていないだけもしれませんが…。
地元大学・弘前大学で育成された品種です。
育成者さんから許諾頂いてこっそりと栽培しております。

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ふじと同時期に収穫できる品種で、甘いです。
酸味が少なく、果肉は固めで果汁は少なく、パリッと締まってる感じがします。
ふじ、王林とは全く違った食感でこれはおもしろい品種だと思ってます。
これはひょっとしたら置いておいた方がおいしいのかも…と只今放置中です。
果実表面はすべすべとキレイです。王林みたいにザラザラしてません(笑)
色味は薄い黄色がかった色で、日の当たる部分はちょっと色付きます。
今は名無しですが、これから品種登録されて世に出るのが楽しみなりんごです!
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毎日収穫作業で忙しく働いております、石岡りんご園・園主です。

雨ばかりで今年の作業は楽しくありません。
今日に至ってはフォークリフトをぬかるみに埋める愚行をおかしました。
白状すると毎年1回は埋まらせています。
「今年もやってしまった…」と後悔するのですが、毎度、なんとかぬかるみから抜け出してます。
ぬからせた時のあの脱力感、そして抜け出した時の達成感…この地獄から天国への昇天っぷりはちょっとだけクセになります。クセになる前にぬからせない技術を磨いた方がいいに決まってるのですが!!

そんな訳で、毎日がんばって収穫作業をしております。
「王林」の収穫も今週いっぱい。
ついに来週からは「サンふじ」、そして「葉とらずふじ」に手が伸びようとしています!!
そろそろご注文受け付けますね。

ご贈答用早期ご予約は只今受け付けてます!
11月10日までのご予約ですと、
当園ホームページでご利用頂けるポイントが【10倍】に!

お得なこの機会に、どうぞご利用ください!
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おっと、ブログ表題からだいぶ内容がずれ込みました…。

今日のお題は「園地でこっそりと栽培する品種」です!
シリーズ化したいですね、こっそりと!!

そんな記念すべき第一弾は「マッキントッシュ」!!

「マッキントッシュ」と言えば今をときめくapple社の代表的PC名ですね!
綴りは違いますが、同じ名前のりんごが当園にもあります。
和名は「旭」といいます。
今年、なんとか一つだけ実がなりました。
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見たこと無い形してます。扁平というかなんというか…。
あおり13(北紅)もこんな感じでしたっけ。
そういえば、あおり13の親はジャージーマック…マック繋がりでしょうか。


収穫適期がわからず、放っておいたらきれいな赤色に!
園地にお客さんが来た時に「これがマッキントッシュですよぉ~(自慢げ)」に紹介したら、

その瞬間、落ちました。

ちなみに10月半ばだったと思います…。
収穫期は9月下旬。過熟もいいところですね!

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落ちたりんごがこちらです(笑)
さっそく食べてみましたが、まぁ…食感は…しょうがないですよね…ボソボソ、ボフボフでした。

ですが、香り!香りはすばらしかったです!
さすが洋物品種!ジョナゴールドもそうですが、なんでこう外来品種は押しが強いのでしょうか。
皮をむく前から漂う芳香がなんとも言えません。
口に入れるとこれまた鼻に抜ける香りが強烈です!
もうその香りが直球過ぎて、日本のりんごは奥ゆかしすぎると思うくらいです!!

味は酸味がガツーン!!インパクトあります、香りに酸味!
これは、案外調理やお菓子の加工用に向いてるかもしれません。

量産しようか悩んでいる所ですが、もうちょっと収量採れるようになったらホームページでこっそりと販売しようと思います。
apple社製品好きな方、是非どうぞ(笑)
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怒濤の晩生種・収穫販売ラッシュです!

今日は「星の金貨」と「王林」の販売開始です。

王林はもう名が知れてるので割愛です。
強いて言うならもぎたての食感を味わえるのは収穫期の今だけ!です。
王林も金貨も、日持ちする品種ですので棚持ちが良いです。
ですが、もぎたてのパリッとした食感はやっぱり日が経つと減って行きます…。
収穫後、日置いてからですと芳香が強く、まろやかな食感を味わえますが、
青々しさ、瑞々しさで言ったらやっぱりもぎたてをお勧めします!

さて、今回スポットライトを浴びせたいのは金貨!「星の金貨」です!!
昔、のりぴーが出演していたTVドラマがありましたが、あの作品とは特に関係無いようです。
私は大沢たかおより竹ノ内派でした。って誰も聞いてませんね。


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園地ではたわわに実ってます!

シャリシャリとした食感が「りんごじゃない!」と言われる特色のある品種です。
真っ向からりんごじゃないと否定されてるんですが、確かにりんごっぽくないんです。
果肉はとても緻密でジューシー、まるで和梨の様なのです。
皮も薄いので、丸かじりに適してます。
サイズが小さいのも一つ食べきるのにピッタリ!
味は酸味がないので甘く感じます。
しつこくないさっぱりとした甘さが、よく冷やした食後のデザートに合いますよ。

そんな「星の金貨」、先のドラマをご存じの方は、青いウサギ~♪と歌いながらご注文ください(笑)
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葉とらず栽培~探求編~

2012/11/02 Fri 00:25

当園では葉とらず栽培に力を入れています。
理由は至極単純で、葉とらずりんごがおいしいからです。
そんな葉とらずりんごについて本日はちょっとだけ…。

りんごの着色管理では、葉取り→反射材敷く→ツル回し→収穫、という手順を踏みます。
葉とらずりんご=省力化というイメージがあり、ツル回しをしないこともあると聞きますが、
当園では私が就農した時に感じた「片面青い林檎はいやだなぁ」というファーストインプレッションを元に、ツル回し作業も行ってます。

葉とらずりんごは葉っぱをとらないのでワッサワッサと茂ってます。
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茂みの中には真っ赤に色付いたりんご!
りんごは勝手に動けませんから(当たり前ですが)、日光が当たる面は固定されています。
ですが、裏返すと今まで茂みに隠れていた部分は青いんです
日光あたらないから当たり前ですね。決してシャレじゃないですよ。
見てください、気合いを入れてアニメーションにしてみました!!
↓クリックして別ウィンドウでご覧ください。動きます。
121101-1.jpg

就農当初、初めて行った「葉とらず栽培」。
葉っぱに隠れた部分は熟すと黄色くなりこそすれ、光が当たった所のように赤くはなりません。
それを見た私は「なんかコレいやだ」とツル回しを始めました。

するとどうでしょう!
やっぱりお日様の力は絶大で、日のあたらない部分よりあたった部分の方が甘いのです。

「青いからなんかいやだ」という感覚はあながち間違ってはいなかったようです。
赤いりんごは赤い方がいいですよね!!
赤いりんごは赤く!黄色いりんごは黄色く!青いりんごは青く!!
それぞれの品種の持ち味を活かした信号機の様なりんごを作りたいと思います。
(青いりんごもあるんです、グラニースミスとか…いや、青って言うより緑ですか…。)


…なんか脱線しましたので総括してしめたいと思います。

 当園は葉とらずだからといって手を抜かず、
   しっかりと必要な管理を行っております!


そんなきちんとツル回しをした葉とらずりんご(ふじ)ですが、
ツル回しすると落ちるんです。
実は私はツル回しの作業が嫌いです。よく落とすんです。
「もっと!もっと青い面をお日様に当てなければ!!」と回しすぎるのです。
加減を知らず、グルグルとりんごを回し続けます。

そして今日落ちたりんごがこちら。
121101-4.jpg
色がまだ乗ってませんね。

ですが割ってみました。

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おぉっ!蜜が入り始めてました!!

ついでに糖度計を持ち出してきました。

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おおぉっ!!すでに16度近くあります!!

今年のりんごは酸味が少なく、甘いそうですが、数値を見て実感しました。
食べてみたらまだデンプンが抜けておらずおいしくなかったです…。
なんというか…渋いというか…口の中がボソボソするというか…。
そうなんです。
糖度計の数値が高いからと言っておいしいわけじゃないんです!
甘さだけではない食味・食感が揃ってこそおいしいりんごと私は考えてます。

葉とらずを収穫するにはまだ早いです。あと10日以上待ちます。
じっくり味を乗せて収穫する頃には蜜も入ることでしょう!!
今年もおいしい葉とらずりんごをお届けします!
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