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1月14~16日、香港で開催された
「農業女子フェアin香港」へ参加してきました。


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日本各地の農業女子が作った、農産物・加工品を、
香港そごうとイオンスタイルで販売してきました!

やっと落ち着いてブログの記事を書いています。
まずはイオンで販売した時の事を……。

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こちらはイオンスタイル・コーンヒル。
地下鉄の出入り口からすぐのとても便利な場所にありました。

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一緒に写っている方は埼玉のさつまいも農家・武田さんです。
お母様と息子さん、二人でおいしいさつまいもを試食販売されてました。
埼玉でおいものカフェも営んでおられるそうです。
http://oimocafe.com/
この試食のサツマイモ、大人気で人が群がり、あっという間に無くなりました。
香港の方は、甘いものが大好きでサツマイモには目が無いようです。

試食で驚いたのは、本当になんでもよく召し上がるなぁという事でした。
りんごももちろんですが、大根(うす切りにしただけ)もめちゃくちゃ人気で、お皿に出しているとすぐ売り切れます。
言葉が通じないのですが、とりあえず、なんでも手にとって食べる!おいしかったらお買い上げ!
とても試食のしがいがある売り場です。

さて、スーパーの売り場もじっくり見学……とはいかず、ささーっとりんごだけ見てきました。
なんとまぁ、世界各地のりんごが所狭しと並んでいました。

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アメリカ産のデリシャス系のりんごから……

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イタリア産のアンビシャス、という品種。

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青森はもちろん、長野のアルプス乙女、岩手の冬恋・シナノゴールドと日本中のりんごが集まっているかの様でした。

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バックヤードを見て驚きです。青森県の名だたる農協・移出業者の箱がいっぱい!
香港のりんご消費がうかがい知れます。

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そんな当園のブースはこちら。
弘前市からもご協力を得て、法被やポスターを提供して頂きました。ありがとうございます1

店頭販売は、言葉が通じず、お客さんはもちろん、店員さんとの会話も身振り手振り!
初日のイオンではなにがなんだか分からず、とりあえず店頭に突っ立ってただけでした。
…ですがなんとかなるものですね!!

一緒にブースに立つ店員さんに「りんご、いかがですか?」という広東語を教えて貰ったり、
目の前の試食コーナーの販売員さんとりんごと試食品(お肉でした)を物々交換したり、
お客さんに「あなた、”りんご”の発音違うわよ」とご指導頂いたりしました。
香港の方々はとてもフレンドリーです。

「言葉通じなくてもなんとかなるな~」と思ったのは、やっぱり自分で作った農産物を手にしているからですね。
りんごを持って、りんごのTシャツを着て、「私が作ってます!!」と言わんばかりに(日本語で言ってました)
アピールしてましたが、言葉は通じずとも熱意は伝わったみたいです!
一口食べて「おいしいね」と言ってもらえるのはどこへ言ってもうれしいですね!
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