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冬の作業・剪定作業。

2012/03/20 Tue 20:06

あっという間に3月になりました。
今年は積雪量が多いので、剪定がはかどって…いるのでしょうか。
1~2月は家の雪かきで精一杯だったので、畑に出る日が少なく仕事が進んでません!
その分、今、がんばって剪定作業しているところです。
ちなみに園地にはまだ60cmくらいあります!

剪定作業は、一年の仕事の始まりであり、今年のりんごの善し悪しに影響する大事な作業です!

ですが当園は昨年に続き今年も大変な事に!!!

120320-2.jpg

雪の重みでなんとまぁ樹が倒れてしまっています。
先々々代くらいのからの古い樹が悉く雪に負けてしまいました。
去年も大雪だったのですが、その時に枝がかけてしまい、
バランスが悪くなった樹は、この写真のよう幹からばっさりと行ってます…。

昔からがんばってくれていた樹が、私の代でこうもバタバタと倒れていくのは何の因果でしょうか…。
途方にくれながら剪定作業していますが、その反面、若い木々もたくましく成長している姿を目にします。
(若すぎて馬力がいいといいいますか、枝がもさもさと生えてボウボウな樹とかですね…)
そんな樹を見ると「お前がこれからこの園地をもり立てて行かなきゃならんのだぞ!!」と発破をかけたくなります。

私自身、父の急逝でこの園地を継ぎましたが、園地もそろそろ世代交代なのかもしれません。
今年は目一杯苗木を植えて、園地の活性化を図りたいと思います!


こちらの写真は、私が剪定し終わった木々の周りで、枝を片づける母です。

120320-3.jpg

どちらの園地でも剪定しているのはだいたい「お父さん」で、枝拾いは「お母さん」の仕事みたいです。
剪定してる身としては上ばっかりみて疲れるんですが、実際母の作業風景を撮影してみて気づきましたが、
多分、枝拾いの方がツライ仕事なのではないでしょうか…ほとんど腰をかがめて作業しなければなりません。
剪定が一段落したら、私も手伝いたいと思います…。



最後の画像は、去年収穫して、先日まで冷蔵庫に入っていたりんご(王林)です。

120320-4.jpg

当園ではネット販売の他に、地元農協さんや産地市場さんにも出荷しています。
これは産地市場さんの冷蔵庫をお借りして保管していたりんごたちです。
CA冷蔵いう方法で保存しているので、3月になってもパリッとした食感を保ってます。
こうやって鮮度を保つ事によって、青森県のりんごは通年販売されているのですね。

ですが当園のネット販売では、旬の時期を大切にして、収穫シーズンをメインに販売しています。
…実際の所、当園に冷蔵施設がないのが一番の理由ですが(笑)

今年も8月下旬から旬のりんごをお届けできるよう、がんばりますのでよろしくお願いいたします!
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